「写真と言葉」ワークショップ&撮影会 ~言葉をもって街へ出よう!~

カメラのレンズを選ぶように、今の自分にぴったりな言葉をもって、撮影に出かけてみませんか? 見慣れた街の光景が、ひとつの言葉をフィルターにすることで、新しく生まれ変わります。

新型コロナウイルスの影響でいろいろなイベントが自粛されています。少しでも安心してご参加いただけるよう
*消毒をご用意しています。
*希望者にはマスクを配布いたします。
*具合の悪い方、また状況によってはどうしても参加が不安になってしまった場合、予約のキャンセルはご遠慮なくお申し出ください。

 

開催日時:2020年3月20日(金・祭日)

開催場所:アイアイエーギャラリー(中央区日本橋小伝馬町17-5)

撮影場所:小伝馬町周辺

参加人数:8名(最低催行人数5名)

参加費:5500円(税込み)

講師:川口晴美(詩人/高見順賞受賞作家)、芦田みゆき(写真家/詩人)

持ち物:カメラ・単写真または組み写真(タイトルを考えてきてください)・筆記用具

 

お申込みは下記よりお願いします。

https://iiagallery.buyshop.jp

 

 

【ワークショップは3部構成になっています。】

〇「魅力的なタイトルとは?」 12:30-14:00

持参した組写真のタイトルをお互いに付け合います。自分にはない、新しい見方を発見し、取り入れていくことで、自らの幅を広げていきます。
最後に講師と一緒に、全員で共有できる言葉(イメージ)をピックアップします。

〇「言葉をもって街へでよう!」 14:00-16:00

ピックアップした「ひとつの言葉」をもって、撮影へでかけます。

〇「撮影した写真を選んで言葉を書いてみる」 16:00-18:00

撮影した写真から4枚の写真をセレクト・プリントし、イメージにあった言葉を書きだします。
全員で「写真と言葉」を発表。講師より講評があります。

講師プロフィール

川口晴美

詩人。

福井県小浜市生まれ。

1985年に第1詩集『水姫』を出版。2009年に出した10冊目の詩集『半島の地図』で第10回山本健吉文学賞の詩部門を受賞。2015年の詩集『Tiger is here.』で第46回高見順賞受賞。いくつかの大学で創作の授業を受け持ち、社会人向けの講座でも詩を教える。書評などを執筆し、様々なアンソロジー詩集の編纂も務めている。
2014~15年、長編ミステリー詩『双花町についてあなたが知り得るいくつかのことがら』を写真家芦田みゆき、デザイナー小宮山裕とのコラボレーションで電子書籍全6巻として制作。2016年には芦田みゆきの個展『南南東』で言葉の選定などを担当した。

 

芦田みゆき

写真家。詩人。

日本大学芸術学部美術科卒業。

詩と美術のコラボレーション展の企画などを経て、2008年より写真を撮りはじめる。

写真セラピーファシリテーター養成講座終了。GR☆Club主催。

〝リコー三愛ビルRING CUBE両袖看板コンペ〟最優秀賞受賞

<展覧会>

〝00-Collaboration 詩と美術展〟(佐賀町エキジビット・スペース、企画・展示)/〝Art Today 1994〟(セゾン現代美術館)/個展〝Border〟(ギャラリーカメリア)/個展〝南南東〟(表参道画廊・竹下都企画)他
詩集、共著、手作り写真集、Kindle写真集など多数
2018年より川口晴美と「写真と言葉」ワークショップを開講。今回は第4回目。